
必要なチェックをした試算表にもとづいて、経営の状況について、税理士自らが検討を加え、 さらに営業実績・設備投資・人の採用などが、どのように資金繰り・業績・決算に影響していくか、 そしてどうすれば良いのかなど、じっくり話しあいの時間をとってくれていますか。
税理士が、会計・税務の仕事だけでなく、会社を経営していくのに必要な、営業のこと、 業界のこと、社員教育のこと、仕入先のこと、経済一般のこと、銀行借入のこと、福利厚生のこと、 保険のこと、社会保険のこと、株主のこと、総会のこと、取締役会のこと、 後継者のことなどなど、いっしょに調べたり、検討したりしてくれていますか。
税理士には、会社の内容はもちろん、経営者個人の家族構成から資産の状況まで話すことになりますが、 その信頼に足る人でなくてはなりません。いろいろな仕事の経験、人生の経験、 趣味などをいっしょに語り合える良い相談相手のはずです。そんな税理士ですか。
税理士は、毎年変わる税法や商法、刻々と変わる日本経済の動向、 日本の政治・世界の政治そんなことにも目を向けます。研修会や講演会にも積極的に参加します。
また、どんどん進化する情報技術にもチャレンジしていきます。いまどき自分で、
インターネットで調べものができない税理士はいないはずです。
複雑な取引・専門的な業務をこなしていくため、公認会計士、弁護士、司法書士、社会保険労務士、 弁理士などの専門家や金融機関・実業界のネットワークを大切にしていますか。