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新着◎ 遺言のすすめ

どんなに財産が少なくても・・・遺言はしておいてください。  あなたの子供たちはあなたが思うほど、 「仲良く」話し合いなんてできません。  「仲良く」してほしければ、必ず遺言をしておいてください。   子供たちは、お父さんが望んだように、立派に成長し、自立し、それぞれ違う世界を築いています。    自分の子供は誰もみんな好きなのです。    出来の悪いヤツ。  楯突いてきたヤツ。  面倒をミテクレテキタヤツ。  仲良く、一緒に仕事をしたヤツ。   しょうがないヤツと結婚して、寄り付かないヤツ。   みーんな、考えてみれば、  俺の“作品”なんだなー、などと考えると、甲乙つけられない。  順番なんてつけられない。誰に、何をやるのか、いくらやるのかなんて決められない。  そうです。決められないのが、親なんです。   しかし、もっと難しいのが、当のご本人達なのです。

簡単、遺言書のつくりかた  つぎのいずれかが簡単です。

(1)自筆する。
便箋に、自分で書いて(ボールペンでよい。)、捺印をする。必ず、日付を入れること。
封筒に入れて、「遺言書・必ず家庭裁判所の検認を受けること。」と書く
封をする。
できれば、誰か、信頼のおける人に、遺言書を書いた旨を言っておく。

(2)公正証書にする。
公証人の前で、内容を話す。
公正証書にしてくれる。
証人が必要なので、税理士や司法書士、弁護士に相談するのが一番。